インドネシアからの技能実習生が技能テストに取り組みました
ウッドホームでは、インドネシアから来た技能実習生が、日々の仕事を通じて家づくりの技術を学んでいます。
このたび、技能実習生の技能テストを行いました。当日は、一人ひとりが木材の加工に真剣に取り組みました。

木材と向き合い、一つひとつ丁寧に
のみや金づちなどの道具を使い、木材を少しずつ加工していきます。手元を見つめながら、一つひとつの作業に集中する姿が印象的でした。

加工した木材には、細かな切り欠きや接合部分が見られます。写真からも、手作業で形を整えていく様子が伝わってきます。

日々の学びを、これからの力に
今回の技能テストは、日々学んできたことを実践する機会となりました。仕事や技術の習得に向き合う実習生たちの、これからの成長も楽しみです。

ウッドホームは、これからも実習生たちの学びと成長を支え、ともに家づくりに取り組んでまいります。
