住まいの印象を左右するのは、床や壁だけではありません。
普段はあまり意識することのない「天井」も、素材を変えることで、お部屋の雰囲気を大きく変えることができます。
今回は、天然木の美しい木目を楽しめる、朝日ウッドテックの壁・天井材「the wall(ザ・ウォール)」Rタイプをご紹介します。
Rタイプは、表面に天然木の突き板を使用した壁・天井材です。
天井に木を取り入れる、という選択
一般的な白いクロス仕上げの天井も素敵ですが、木の素材感を取り入れると、空間に温もりと上質な雰囲気が生まれます。
リビングやダイニングの天井に採用すれば、シンプルな空間にも自然なアクセントを加えることができます。
天井全体に木目を広げるのはもちろん、部分的に取り入れることで、空間にメリハリをつけるのもおすすめです。

天然木ならではの、美しい表情
「the wall」の魅力は、天然木が持つ豊かな木目と、一枚一枚異なる自然な表情です。
木目の流れや色の濃淡が、均一な仕上げ材にはない奥行きを演出します。

昼間は窓から差し込む自然光によって木の質感が引き立ち、夜は間接照明やダウンライトとの組み合わせで、落ち着いた雰囲気を楽しめます。
時間帯によって違った印象を見せてくれるのも、木質天井ならではの魅力です。
好みに合わせて選べる木の種類

今回ご紹介するのは、レッドシダー、ヘムロック、スプルース、ブラックウォルナット、オーク、アカシア、スモークユーカリの7樹種です。いずれもRタイプの「ランダムピッチ」からお選びいただけます。
例えば、明るく自然な雰囲気がお好みならオーク。木の色合いの変化を楽しみたいならレッドシダー。落ち着いた高級感を演出したいならブラックウォルナット。
同じ天井でも、選ぶ木の種類によって空間の印象は大きく変わります。
床材や家具との色合いを考えながら選ぶことで、住まい全体に統一感を持たせることもできます。
壁と天井をつなげた空間づくりも
「the wall」のRタイプは、天井だけでなく、壁材としても使用できます。
天井だけでなく、テレビ背面のアクセントウォールなどと組み合わせることで、木の素材感を活かした一体感のある空間づくりも楽しめます。
壁と天井の素材をそろえたり、あえて異なる素材を組み合わせたり。
インテリアに合わせて、さまざまなコーディネートを考えられるのも魅力です。

毎日過ごす場所だから、素材にもこだわって
家づくりでは、間取りや住宅設備に目が向きがちですが、天井の素材も住まいの印象を決める大切な要素です。
長い時間を過ごすリビングだからこそ、ふと見上げたときに木の温もりを感じられる空間も素敵ではないでしょうか。
ウッドホームでは、お客様の暮らし方やお好みに合わせた住まいづくりをご提案しています。
天井のデザインや天然木を取り入れた家づくりをご検討の方も、ぜひお気軽にご相談ください。
※本記事で紹介するRタイプは、住宅内の壁・天井に使用できる内装材です。屋外や浴室など、水・湯気にさらされる場所、防火性能が必要な壁・天井には使用できません。採用可否や追加費用は、建物の仕様や施工条件により異なりますので、事前にご確認ください。
※掲載する商品写真はメーカーの商品イメージであり、ウッドホームの施工事例ではありません。
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