床から浮いているトイレとは?

LIXIL「フロート トイレ」は、便器が床から浮いたデザインが特長のトイレです。足元がすっきり見え、便器の下の床もお掃除しやすくなっています。
背面のキャビネットにタンクを納める仕組みで、タンクレストイレとは異なります。今回は、デザインや収納、日々の使いやすさをご紹介します。ウッドホームでは、注文住宅のオプション設備としてご相談いただけます。


LIXIL設備をご検討の方へ
ウッドホームが加盟するアイフルホームは、LIXILグループの一員です。
LIXILグループのスケールメリットを活かし、LIXILの住宅設備についても、品質と価格のバランスを考えたご提案がしやすいことが強みです。
フロート トイレをご検討の方も、ぜひ一度ウッドホームへご相談ください。
※フロート トイレはオプション設備です。設置には条件があり、建物の仕様や間取りによっては対応できない場合があります。
ホテルライクなトイレ空間に
床に接する便器の脚がなく、足元に広がりを感じられるフローティングデザイン。背面のキャビネットと便器がまとまり、すっきりとした印象をつくります。
写真のようにダークグレーの壁や落ち着いた木目と組み合わせると、ホテルライクな雰囲気に。便器だけでなく、壁・床・手洗いまで色や素材をそろえると、空間全体が穏やかにまとまります。

便器の下まで、床のお掃除がしやすい
便器と床の間には約7cmのすき間があり、モップなどを入れて便器の下の床を拭けます。床置き便器の足元を回り込むように掃除していた場所にも、道具を届かせやすいのが特長です。
便器の前側は丸みのある形で、奥へモップを差し込みやすく考えられています。床との接地部分がないことも、掃除しやすいトイレを考えるうえでうれしい点です。
※掃除道具の形や厚みによって使いやすさは異なります。便器・便座・キャビネットなどの日常のお手入れは必要です。

キャビネットで生活感を隠す

タンクや配管まわりを背面キャビネットで覆い、見た目を整えながら収納スペースも確保。トイレットペーパーの予備や掃除用品を、使う場所の近くにしまえます。
床に置くものを減らせると、掃除のたびに道具を持ち上げる手間も減らしやすくなります。扉を閉めれば日用品が目に入りにくく、落ち着いた空間を保ちやすいのも魅力です。
※写真の収納は一例です。収納できる量や用品のサイズは、キャビネットの仕様や設置条件によって異なります。写真内の収納用品が付属するものではありません。
好みに合わせた空間づくり

フロート トイレが似合うのは、ダークな空間だけではありません。明るい木目とグリーン系の壁材を組み合わせた写真では、やわらかくナチュラルな雰囲気に調和しています。
キャビネットの色柄を壁や床と一緒に選ぶことで、好みのインテリアへ近づけられます。手洗いや収納などの周辺アイテムも含め、住まい全体の雰囲気につながる組み合わせを考えてみてはいかがでしょうか。
※写真はコーディネートのイメージです。周辺設備・内装材は別途選定となり、採用できる組み合わせはプランによって異なります。
ウッドホームへのお問い合わせ・来場予約
「床のお掃除をしやすくしたい」「トイレもインテリアに合わせたい」。そんなご希望があれば、家づくりの打ち合わせでお聞かせください。間取りやほかの住宅設備とのバランスも考えながら、採用できる仕様をご案内します。
モデルハウスの見学・家づくりのご相談は、ウッドホーム各店舗へお気軽にお問い合わせください。
※フロート トイレはオプション設備です。モデルハウスでの実物展示の有無は、ご予約時にご確認ください。
※画像提供:株式会社LIXIL
