キッチン天板に木目という新しい選択。LIXIL「ノクト」のリテックス トップ

キッチンの天板といえば、ステンレスや人造大理石を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

今回は、LIXILのシステムキッチン「ノクト(Noct)」から、木目柄が印象的なワークトップ「リテックス トップ」をご紹介します。

木の表情を感じられるデザインと、日々の調理に配慮された機能を組み合わせた、キッチンづくりの新しい選択肢です。

木目柄リテックス トップのLIXIL「ノクト」を取り入れたLDKの全景
LIXIL住宅研究所・アイフルホームの公式ロゴ
笑顔で並ぶ両親と子ども2人の家族イラスト

LIXIL設備をご検討の方へ

ウッドホームが加盟するアイフルホームは、LIXILグループの一員です。

LIXILグループのスケールメリットを活かし、LIXILの住宅設備についても、品質と価格のバランスを考えたご提案がしやすいことが強みです。

ノクトやリテックス トップをご検討の方も、ぜひ一度ウッドホームへご相談ください。

キッチンを、家具のように空間になじませる木目天板

キッチンにも木の温もりを取り入れたい。そんな方に注目していただきたいのが、リテックス トップの木目デザインです。

落ち着いた色合いの「カームウォルナット」と、明るく軽やかな「ライトグレイン」。自然素材の表情を高精細に再現した柄が、リビングやダイニングと調和する空間をつくります。

ウォルナット調の木目天板とブラックシンクを組み合わせたLIXIL「ノクト」

木目の見た目と、キッチンとしての使いやすさ

木目の天板というと、水や汚れへの強さが気になるかもしれません。

リテックス トップは木質合板を使わず、高強度の軽量ボードと組み合わせることで、耐水性に配慮したワークトップです。水はねが起こる日々の調理や洗い物でも使いやすく、調味料などの汚れも拭き取りやすい設計です。

熱にも配慮されていますが、長くきれいに使用するため、鍋敷きの使用が推奨されています。

水滴が付いたLIXIL「ノクト」の木目柄リテックス トップの接写

すっきりした薄さと、シンクまわりの美しさ

LIXIL「ノクト」の木目柄リテックス トップとブラックのスクエアシンク

リビング側から見えるリテックス トップは、厚さわずか3mmのスリムな印象。シャープなラインが、キッチン全体をすっきりと見せてくれます。

対応するシンクとの接合部分も、段差や継ぎ目が目立ちにくい仕上がり。見た目だけでなく、お手入れのしやすさも考えられています。

毎日使う場所だから、デザインにもこだわって

キッチンは、料理をする場所であると同時に、家族が集まるLDKの大切な一部でもあります。

ワークトップの色や質感までこだわることで、住まい全体の雰囲気にも統一感が生まれます。これからキッチンを選ぶ方は、木目天板という選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。

ウッドホームでは、お客様の暮らし方やお好みに合わせた住まいづくりをご提案しています。LIXILのキッチンを検討中の方も、どうぞお気軽にご相談ください。

※商品の仕様・組み合わせ・選択可否・追加費用などは、プランや時期によって異なります。掲載写真はメーカーの商品イメージであり、ウッドホームの施工事例ではありません。

LIXIL公式:ノクトのワークトップ

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